| いってきました大分県竹田市のラムネ温泉館!
加水無し!加温無し!
一度炭酸泉というものを体験したかったのだ!
一言で言うと良かった!
確かに体に泡が付く!これが炭酸泉か!
家族風呂の部屋の中にはお風呂が2つあり、泉質の異なる温泉2種類が堪能できます。
しかし遠かった・・・
何を思ったのか14時頃という遠出するには遅い時間に出発し、ナビのない愛車+方向音痴のドライバーは混迷を極め、到着したのは17時。
更に家族風呂は待ちの状態で予約ができた時間は19時。
これは帰りがキツイので、今日は諦めようかと妻に話すと、せっかく運転を頑張ってきたんだから入ろうよ。と車内でしっかり睡眠を取った妻が言うもので、入ることにしました。
待機時間は近くで晩御飯を摂る事にしました。
ここは温泉街らしく、宿泊宿等が数件、コンビニが1件、それから時間帯のせいか或いは土曜日のせいか、閉店が目立つ商店街という少し寂しいところ。
食堂を見つけ頼んだのは田舎うどん(私)とスポネ丼(妻)。
スポネとは
「美容と健康に最強の食材であるスッポンを、温泉と合わせて気軽に美味しく楽しめるよう考案した長湯独自の呼称で、[スッポン]と[
Sante(体の健康)+Plaisie(喜び)+Nourrissant(心の滋養)] の頭文字を掛け合わせた造語」
だそうです。
田舎うどんは、まぁうどんです。スポネ丼は生臭かったらしく、その辺の亀を捕まえて捌いたみたい(あくまで個人的な感想です)。とのことでした。
皆様も一度ご賞味ください。
私は食べてませんし、今後も食べません。あしからず。
話が温泉からそれましたが、温泉は本当にとても良いものでした。
ぬるい【 ラムネ温泉(32度) 】に入ったり、温かい【 にごり湯(42度) 】に入ったりしながら子供も飽きることなくお風呂を楽しむことができました。
学生時代に始めて黒川温泉に入って体がポカポカして感動しながら家路に付いたことを思い出しました。
あ、飲泉所が敷地内にありラムネ温泉が飲めます!
うむ!不味い!
家に着いたのは23時、総走行距離は320kmくらいでしたとさ。
【 以下、パンフレットの知っておきたい記載事項 】
パンフレットより抜粋
●シャンプーや石鹸で洗わない
ラムネ温泉に入浴した後、皮膚を見てください。
毛根がひろがって肌がうるおっているのがわかります。
石鹸などで体を洗うと、この心地よさが失われます。
ですから、できるだけ石鹸やボディーソープなどは使わないようにしたほうが理想的です。(ただし、毎日入浴する人は効果が慢性化しますから、この限りではありません)
●入浴の手順
ラムネ温泉は32度と42度の2種類の炭酸泉があります。
室内にあるのが高温、屋外にあるのが低温です。
交互に20分ずつ、順序はお好みで結構です。
冬場は最後に高温の炭酸泉に15分ほどつかって温まると、効果は絶大です。
家族風呂にも両方の泉質の湯船があります。
↑ここまで。
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