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【家族風呂ページ追加報告】
熊本県山鹿市の
「平山温泉 いまむら」に行ってきました。
さすが有名どころの温泉だ。満足也。
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湯布院温泉の特徴
別府温泉からやまなみハイウェイを鶴見岳、由布岳の山麓を縫っていくと、由布院盆地に出る。
同じ温泉地でありながら、都会的、歓楽的な別府とは対照的な落ち着きを見せる。
山と水、湖と高原、澄み切った空気をキャッチフレーズとする情緒あふれる山麓の温泉で、古来から多くの文人墨客に愛されてきている。
由布の名の由来は、『豊後国風土記』によれば、この知に多く生育する”栲”で木綿を作っていたことによるといわれ、奈良時代に穀物などを貯蔵しておく倉、すなわち「院」が置かれて、それにより「院」の字がついたといわれ、古くから交通、文化の中心地的存在として栄えた。
現在の町名は昭和20年に湯平村と由布院町が合併した際に生まれたもので、由布院温泉は湯平温泉とともに国民保養温泉地に指定されている。
由布岳の麓に湧く由布院温泉は、湯煙はあまり目立たないが温泉の湧出量は全国第3位といわれるほど豊富で、由布院駅の北に乙丸、湯ノ坪、岳本と温泉場が続き、湯口は716、自然湧出が多く、共同浴場も13ある。
夏は涼しく、秋から冬にかけて盆地には朝霧が立ち込めて夢幻境を現出し、狭霧台からの景観は見事。由布院の名を有名にしたのは夏に開かれる由布院映画祭とゆふいん音楽祭、そして10月10日に行われる牛喰い絶叫大会などの町おこしイベント。
いわゆる旅館街というものはなく、今も多く残るわらぶき屋根の中に気くばりの良い和風旅館が点在し、歓楽的要素のほとんどない保養温泉地となっている。
泉質は単純温泉、重曹泉、食塩船、含重曹食塩泉があり、泉温も41~98度とバラエティに富む。リウマチ、神経痛、運動器障害、糖尿病、婦人病、創傷のほか広く効果がある。
【参考書籍:全国温泉大辞典】 |
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